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2021年11月1日

勝てない理由を分析すれば勝利に繋げられるネットカジノとは

ネットカジノはイカサマなのか?

ネットカジノはイカサマなのか?
ネットカジノで負けが続いてしまうと、どうしても「操作されているのではないか」「予めハウス側の勝利が決まっているイカサマではないか」と疑ってしまいます。
ですが端的にいうとネットカジノの仕組みを知っていればイカサマではないことが良く分かってくると思います。
ネットカジノでは通常のギャンブルと同様にハウスエッジが定められており、これにより勝率も変化してくるのです。

ネットカジノのハウスエッジ(胴元)の存在とは

ネットカジノのハウスエッジ(胴元)の存在とは
ハウスエッジとは胴元に対する控除率のことを指しており、ネットカジノに限らず様々なギャンブルに存在しているものです。
控除率と聞くと何やら難しいような気がしますが、簡単にいうとサービス提供する場合の取り分のようなものです。

ネットカジノの場合のハウスエッジは各自のゲームごとに決まっており、仮に勝利しても控除率が引かれた額が提供されるのです。
ではネットカジノのハウスエッジを見ていくと実際にどのぐらいの控除率が引かれてしまうのかが分かってきます。

まずはルーレットですがアメリカンの場合は5%、ヨーロピアンの場合は2.5%が平均のハウスエッジとされているのです。
バカラの場合には1.0~1.3%、ブラックジャックでは基本的な戦略を守った場合には0.4~0.6%という低いハウスエッジで済みます。
ネットカジノで人気となってくるビデオポーカー、そしてスロットの場合には0.1~5%と機械設定によって異なってくるのが現状です。

特にハウスエッジが高いのが「キノ」であり、何と25~30%ものハウスエッジを取られてしまうので勝率は低くなってくるのです。
このハウスエッジの存在を知らないままプレイしていると、控除率の分だけ損してしまう可能性があるのです。

具体的にいうとギャンブルには数学でいう所の大数の法則というものが存在しているのです。
この法則というのはプレイ回数を増やせ増やすほど平均値に近づいて行ってしまうというものです。

つまりネットカジノのプレイ回数が多くなるハードプレイヤーほど、ハウスエッジに近づいて行ってしまうということを覚えておきましょう。
例えば何も知らずにキノで1プレイ10000円賭けた場合には、ハウスエッジが25%だった場合には2500円を無条件に取られているのと一緒なのです。
このように負け続けているプレイヤーは、ハウスエッジの存在を知らずにプレイして損をしているケースがあるのです。

ネットカジノの心得と必勝法

ネットカジノの心得と必勝法
ではハウスエッジがある限りネットカジノには勝てないというと、そういう訳ではなく勝利を収める方法があります。
大事な心構えは儲けがでたら深追いしない事であり、勝った場合には直ぐにゲームから離れるヒットアンドアウェイの心掛けなのです。
どうしてヒットアンドアウェイが有効かというと、それはハウスエッジに抗う唯一の方法だといえるからなのです。

上記にも説明した通り「回数を増やすとハウスエッジに近づいていく」という法則がギャンブルには存在しているのです。
ネットカジノではハウスエッジの無いプレイなどは存在せず、必ずハウスエッジが発生してしまうのです。

なので回数を増やせばハウスエッジに飲み込まれてしまうのであれば、「回数を増やさない」という戦略が最も有効なのです。
いきなりマグレでも賭け金額が増えたのであれば、その時点でゲームを終了すればハウスエッジに近づくことなく勝利することが可能です。
ただ心理面ではかなり難しいものであり「もっと勝てるのでは」と考えてしまう人もいるのが現状です。

そのような人に対して有効なのが「システムベット」と呼ばれる方法であり、ある条件に沿った形で賭ける金額を決定していくというものです。
これは株式投資などでも利用されているのですが、金額を投入する際にルールを決めておき一定額のみでプレイをしていくというものです。

このシステムベットは予め投入金額を設定しておくことにより心理面を排除できるので、「もしかしたら勝てるかも」という欲求に対して打ち勝つには非常に有効な手法とされているのです。
代表的なシステムベットの例になると、負けた金額の倍額をベットしていくというマーチンゲール方式や、モンテカルロ方式などが存在しています。

ただ自分の中でプレイしやすいルールを作成することも可能ですので、これらの方法に縛られる事無くせって金額のルールを作ればいいのです。
また控除率つまりネットカジノ側のハウスエッジが低いゲームを優先的に狙っていくことにより、勝率を上げることが可能となってきます。

バカラなどの場合にはネットカジノ側のハウスエッジが1.5%ぐらいなので、控除率を気にせずにプレイすることが可能となってくるゲームの一つです。
さらにブラックジャックなどは戦略次第によって控除率0.4%~0.6%になっていき、ほぼ無効化することが可能となってくるのも覚えておきましょう。

このようにいかにしてネットカジノ側のハウスエッジを攻略していくかが、負けを抑えながら勝利をするポイントなのです。

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